アロマテラピーについて綴ります
アロマテラピーは以前、キャンドル系をよく使っていましたが、一度キャンドルを倒しかけたので、怖くなってそれ以来、炎を使うアロマは使わないことにしています。お香系も一時ハマりましたが、これも炎と同じです。煙の量もけっこう凄いので、これもやめました。結果、今では安心して使用できるのは、水に溶かして揮発させるタイプ、もしくは普通のルームフレグランスのどちらかです。
ずっと以前に、「自分のイメージで香りを調合してもらえる」というホリス青山のお店に行ったことがあります。美しいガラス瓶に好きな香水を入れ、売ってもらうのです。作りたいイメージや好きな香りを伝えて、その場でオリジナル香水を作ってもらえる、というものです。香水瓶の中には、ハーブの葉っぱや花が漬けられていて、ブルー&イエローのカラーに、上下に沈殿して分かれていました。セクシーな香り、イランイランも少量加えて貰いました。
あまりに瓶が美しいので、あまり使いこなせないまま、使用期限を迎えてしまいましたが、なりたい自分のイメージで香水を作るというのは、すごくロマンチックな楽しさがありました。
ファッションと同じく、自分の好きな香りと、似合う香りとは、また別物です。
それは頭では分かっているのですが、やっぱり自分の好みで香りを選んでしまい、手元にあるのは常に甘い香りの香水オンリーです。
香りは、すれ違いざまに微かに香るくらいがちょうどいいと言われます。が、この調節が意外と難しい!昔は、香水をつける場所というと、手首や耳の下あたりと決まっていましたが、最近はその説も変わってきていて、「香りを潰さない適所につける」「汗をかかない場所につける」という風に変わってきています。