芳香剤について綴ります

トイレに置く芳香剤と、部屋に置くルームフレグランス。いったい何が違うのか分かりませんが、どういう差があるのでしょうか。以前から謎に思っています。

この間、ホームセンターでトイレの芳香剤を買いました。いろんなメーカーさんのものが置いてありますが、個人的に好きなのが小林製薬さんのもの。その中で、いろいろ香りを試してみた結果、「せっけんの香り」というのが気に入り、買って帰りました。 が、母親はこういう香り付きのものではなく、無香タイプの消臭剤を求めていたようで、やむなくそれを使用。私個人としては、すごくいい香りでお気に入りなのですが、「せっけんの香り」がするので、母親は「トイレにいるのに、まるでお風呂にいるみたいで気持ち悪い…」と言っていました。いい香りなので、「お風呂の香りでもいいのでは?」と私は思うのですが、世代の差でしょうか。よく分かりません。

昔のトイレの芳香剤の種類って、ほんとに数種類でした。しかも、“いかにもトイレの香り”といった感じの香りが多く、私も好きではなかったのですが、最近の芳香剤は、有名な香水の香りに似せたものなどが出ていますし、見た目も消臭剤っぽくなく、デザイン的にも素敵なものが増えてきたので、私はトイレに芳香剤を置きたい派なのですが、母がそれを許しません。

もうちょっとで、その「せっけんの香り」の芳香剤も揮発してしまいます。せっかくいい香りなので、次も同じシリーズの違う香りを試してみたいのですが、母親的にはおそらく、買わせてくれないのでしょう。とっても残念です。 個人的には、玄関用フレグランスやキッチン用フレグランス、車のフレグランスにもこだわって欲しいのですが…。香りの好みって難しいですね。